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鉄道好き子づれ旅行記〜関東編〜

福岡から2泊3日で「山梨県立リニア見学センター」「トーマスランド」「鉄道博物館(大宮)」にいってきました。以下のプランです。

1日目:リニア見学センター、富士山ビュー特急、ハイランドリゾート

2日目:トーマスランド(富士急ハイランド)、コンラッド東京

3日目:鉄道博物館

1日目

初日は羽田空港からレンタカーで山梨県立リニア見学センターに向かいました。

移動手段についてあれこれ悩みました。興味あれば下記をどうぞ。

行き方考察 クリックでひらく

リニア見学センターへの行き方として

1、電車(特急含む)

2、高速バス

3、レンタカー

の3つを考えてみました。

 

1、電車→時間によっては新宿から成田エクスプレスにも乗れてこどもも喜ぶ?しかし乗換1〜2回・公共交通機関は飛行機の疲れもあるなかで子づれ+大荷物には苦しいか。リニアセンター最寄りの大月駅からはバスで15分。1本/1時間くらい。うまくいっても2時間半かかる。絶対もっとかかる。

2、高速バス→乗換ないしホテルに荷物がおけるのはいいが、トーマスランド20周年を記念したトーマスランドエクスプレス(東京ー富士急ハイランド)に乗ろうと思うと羽田から東京駅まで出る必要があり、結局3時間くらいかけてホテルに着いたのちに富士急行で北上する必要がある。羽田発の高速バスもあるがトーマス要素ないしやはりホテルまでで2時間半ほどかかる。この場合は初日にトーマスランドが正解。しかし翌日にリニアセンターとすると試験走行予定日外・・・。

3、レンタカー→時間の縛りはないし、乗り換えもない、荷物も積むだけ。プライベート空間。途中の立ち寄り可能。リニアセンターまで羽田から1時間30分。

 

ということで 3、レンタカー の一択でした。

首都高速道路の運転は初めてでしたがナビのおかげで道を間違えることはなく、レインボーブリッジや東京タワーが見えたり、東海道新幹線700Aと交差したりとこどもにとっても楽しいドライブになりました。旅先ではナビ必須ですね。

最寄りの大月ICが近づいてくるともう雪をかぶった富士山の頭がチラチラと見えはじめます。きれいです。

大月ICからは10分ほど車を走らせればリニア見学センター到着です。

山梨県立リニア見学センター

「山梨県立リニア見学センター」は山梨県にあるリニア走行試験ルートに隣接した施設であり、実際に走行するリニアモーターカーL0系を間近で体感することができる場所です!

こどもが大喜びなのはもちろん、我々大人もその迫力にテンションがあがります。

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リニア見学センターにはお土産屋も含めて14時〜17時の3時間ほど滞在しました。その間リニアモーターカーはセンター前を6往復かそれ以上していたのではないでしょうか。

その後はIC近くの大月駅までもどり、富士急行線の富士山ビュー特急に乗車。富士急ハイランド駅を目指します。時刻は夕方です。(レンタカーは妻に託します)

富士山ビュー特急

大月駅から富士急ハイランド・河口湖方面を結ぶ列車は複数ありますが、その観光列車のひとつがこの「富士山ビュー特急」です。

特にその1号車はホスピタリティに特化したものとなっており、外装・内装についてもデザイン性に富んだ上質な空間となっているのが特徴でした。

1号車・2号車・3号車の3両で編成されています。プラレールとおんなじ。

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富士急ハイランド駅で降車し、1日目はもうすっかり日も落ちました。トーマスランド(富士急ハイランド)隣接の「ハイランドリゾート ホテル&スパ」に宿泊です。

2日目

窓からの景色です。昨晩は真っ暗でしたがホテルの窓からは早朝から雄大な富士山を望めました。日本人がずっと富士山に特別なものを感じてきたであろう、その気持ちに触れた気がします。

トーマスランド

「トーマスランド」は絶叫系アトラクションの聖地「富士急ハイランド」内にあるテーマパークです。富士急ハイランドのものと違って2,3歳くらいのこどもから楽しめるようなアトラクションが多数あります。

おしゃべりするトーマスやパーシーたちに乗車でき、3歳の息子も「乗せてくれてありがとね〜」と大喜びでした。

身長が90cm以上あると乗れるアトラクションの幅が広がります。

レストランでは持ち帰り可能なトーマスのプレートやランチボックス入りのメニューがあるのでトーマスランドに行った記念にもなりました。

こちらの体験記はまた別で詳しく紹介します。

夕方までトーマスランドを満喫したあとは再びレンタカーで東京都内へ移動。

「行きとは違う景色で帰りたい」と欲を出したのが運の尽き。夕方の東名高速道路は激混みで秦野中井〜横浜町田の間で19kmの渋滞にはまってしまいました。

素直に中央自動車道で帰っていれば渋滞がなかったかどうかは不明ですが、旅先でも渋滞情報の確認は必要だと教訓になりました。

東京都内の新橋に到着し、ここでレンタカーとはお別れ。「乗り捨て」=他店舗返却可のシステムが便利でした。

コンラッド東京

「コンラッド東京」はヒルトングループのなかでもハイクラスにあたるコンラッドホテルにあたります。日本ではコンラッド東京とコンラッド大阪の2つだけ。

ヒルトンは宿泊経験がありましたがコンラッドは初体験。従業員さんたちの宿泊者への気づかい、特にこどもに対してたくさん声をかけてくださったことが印象的でした。

英語圏外国人の宿泊者も多く、ラウンジなどでは小さい子連れの家族は浮いてるかもと一瞬感じましたが、スタッフの方々がこどもにベアのぬいぐるみやクッキーのプレゼントをくれたりして気持ちよく過ごすことができました。

スタッフのみなさん英語に精通していてカッコよかった。

こちらの体験記はまた別で詳しく紹介します。

3日目

最終日は東京駅から新幹線に乗って鉄道博物館に向かいました。

そう、「シンカリオン×てっぱくきっぷ」で!

「シンカリオン×てっぱくきっぷ」とは
東京都内〜鉄道博物館の電車・新幹線・ニューシャトルの往復運賃(特急料金含む)+鉄道博物館入館料がセットになったおトクなきっぷ。

大人3,980円(940円割引)、子供1,200円(1,200円割引)。

未就学児はJR運賃不要のため買う必要ない。

在来線でもいけるしその方が運賃は安いのですが(入館料入れても3000円弱)、九州から来た我々としては新幹線好きのこどもにE3系やE5系、E6系に乗せてあげたい。

関東や東北圏の人々には当たり前の光景かもしれないが自分たちには実際に走る「はやぶさ」や「こまち」が見られること自体が輝かしいイベントでした!

さて、憧れの新幹線に乗ってその後はニューシャトルに乗り換え。ホテルからトータル1時間ほどで鉄道博物館に到着。

鉄道博物館

「鉄道博物館」はさいたま市大宮区にある鉄道関連の観光施設です。JR東日本・東海・西日本が運営する3大鉄道博物館のひとつになります。

アニメ「シンカリオン」で頻繁に登場しており子供たちにも知名度が高いです。

歴史的な車両の展示のほか、ミニ列車やシミュレータといった体験、技術の紹介、ジオラマ、キッズスペース、レストランなどと幅広い年齢層に対応しており、長時間楽しむことができる施設となっていました。

この日は平日であり、開館前20分より並んでミニ列車の早い時間帯の整理券をゲットできたので息子も自分自身で運転体験ができて楽しめたようです。

こちらの体験記はまた別で詳しく紹介します。

まとめ

以上、福岡から2泊3日の鉄道にまみれた楽しい旅行でした。

日本一速い鉄道と日本一高い山に触れられる絶好のプランだったと思います。息子の満足度も高かったようであり、福岡に帰ってからも何度も見たもの・聞いたもの、体験したことを話してくれました。

移動距離も長いためのんびりした時間は少なかったですが、どこ行く?なにする?といったヒマすぎる時間も必要なく充実感を味わうにはオススメの観光ルートです。

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トム
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こんにちは、トムです。福岡県在住で1歳と3歳、二児の父です。子供の成長(とゲーム)を生きがいとしています。 情報を発信することに興味が出てブログを始めました。有益な情報を提供できればいいなと思います。息子の影響で鉄分多めになってきました。 Twitter登録よろしくお願いします。

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